aka hOLysHiT

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俯瞰しよう

このはてブを始める前にmixiで日記を2ヶ月ほど続けてみた。

文章の練習をするためだったが、2ヶ月じゃ成長は特になかった。

 

その過去の文章で評判のよかったやつが以下。

 

 

 

2014/4/17彼女ができない

 

彼女ができないとのたまう人は声優にハマるといい。 


人によってはキモチ悪い話なので読まない方がいいです。 



以前、「とある科学の超電磁砲」というアニメにハマった。 
で、仲間内で話していたらその番組のラジオが面白いという話になった。 
アニメにはそれの販促のためにラジオ番組がネットで放送されているという 
カルチャーを知った時だった。 
まぁそれはいいとして。 

すさまじく抵抗があったが勧められたものはちゃんと鑑賞するという姿勢のもと聴いた。 


周りの人間が引くくらいハマった。 


最初ぎこちなく話している伊藤かな恵豊崎愛生の2人が 
時が進むにつれてくだけていき、自然とボケとツッコミの関係が生まれ、 
衝撃的な天然ボケを見せたり、この空間だけに通用するウチワネタができたりする。 
このストーリーが生まれて行く過程がもはや本編以上にファンタジック。 
番組が終わってもこの2人の絡みを追い続けたくなる心理すら生まれる。 


そんな2人にもハマっていくわけだが、 
顔は芸能人レベルではかわいい方ではない。 


まぁファンの方怒らないで。 
ちゃんと続きがあります。 


そら声の仕事の人だもの。 
抱きたい女ランクに入るような人たちには届く事はない。 

しかしこの2人が「かわいい」のは知っている。 

そこで「かわいい」のパラダイムシフトが起こった。 
以前から言われ続けて重々承知だが、人は顔だけではない。 

声、愛嬌、性格その他諸々ルックスという二次元ではわかりえない 
ノイズ込みでグルーヴするものが「かわいい」ことに気づく。 
むしろルックスは二の次でそのノイズ核があることに気づくのだ。 

それらを踏まえて上記の2人の画像を見たら 
あらかわいい と認識されるようになったのだ。 


それに気づきいろいろとラジオを聴くようになる。 
情報交換ができる友人がいてホントによかった。 

そうやっていくうちにルックスのかわいいの基準がおかしくなったのか 
え、あれがかわいいのか?とかハードル低くない?とか言われる事が多くなってきた。 


と、ここまで書いたら冒頭の意味はもうおわかりですね? 

テレビをやたら見る奴なんかは特にだけど 
自分のしょうもなさを棚に上げてやれブスとか幸が薄そうとか 
理想だけはいっちょまえに高い奴が多過ぎる。 
ここらでひとつ、声優ラジオにハマり声と愛嬌に執着し 
写真には写らないかわいらしさに気づけばいいのではないでしょうか。 


しかし、これといって面白くない美人とかコンサバな美人に対しては 
もういじめの主犯格にしか見えなくて恐ろしさを感じるようになった。 
AKBの上位なんて恐怖でしかない。 
平気でローキックとかしそう。 


てか美人が怖い! 
カタカナが入った名前の芸能人怖い! 
たいした実力もないのにモデルと言い切ってテレビでエラそうにしてる奴怖い! 
なんか意識高い女怖い! 
変な白いスカート怖い! 
ワイン飲むのに講釈垂れる女怖い! 
EDM好きな女怖い! 


ただ単に変な女とオタクっぽい女が好きになっただけのような気がしてきた。 
書いてみないとわからないことってあるもんですね。

 

 

非モテ層の支持がありました。

しかしその後の日記を見てみましょう。

 

2014/5/19  アメアパ

 

アメアパに行った。 


蛍光色のソックスが欲しかったので行ってみた。 
靴下屋とかそのへんの服屋には女性用だとネオンカラーはあるけど 
男向けのはなかなかない。 
ゆえにアメアパなのである。 


アメアパにはEDM聴いてそうな女とか 
MTVのVJみたいな女がたくさんいた。 
そそくさと階段を上がる。 

メンズのフロアに行って靴下を見つけた。 
なんか同じような靴下で値段が違うものがあった。 

沖縄旅行を南国バカンスと言いそうな女性店員に違いを尋ねてみた。 
とても丁寧に教えてくれた。 

レジに持って行ったら 
プロアクティヴを使ってよかったと言いそうな女性が 
3点買うと1点追加で差し上げれますよ?と聞いてきた。 
結構ですと言うと嫌な顔せず、 
むしろ笑顔でまぁ4足は多いですよね的なこと言って 
こちらが気を使わないように気を使ってくれた。 


先日、ちょいギャルい友人ができた。 
はっきりモノを言うし笑顔で気を使わなくていい感じの人である。 



偏見で人を選ぶのはどうかと思います。 

 

 

1ヶ月で人は成長するものなのですね。