aka hOLysHiT

тндйк уoц

BiSの思い出

久々に会う人に必ず

「BiSにハマってるらしいねー」と言われるほど

ツイッターや発言がBiSのことばかりになっているらしい。

 

 

もちろんBiSとは新生アイドル研究会の方で

UKの3人組bisではない。

 

 

端から見たら熱狂しているこの状態でしか書けないことを書いて欲しいと言われ

最新の活動と過去を交えた日記を書いていた。

 

 

 

 

 

 

 

BiS最後のニコ生出演として、今日から1人ずつの放送が始まった。 


今日はファーストサマーウイカである。 
そしてたまたま昨日オーダーしていた新参ヲタである 
ゴローさんからのウイカソニックナースブートTが届いた。 


テレ朝動画でのひとりラジオDJ回で類希な対応力をみせたウイカだが 、緊張していたのかどこかたどたどしい感じが出ていた。 

いつも通りの下ネタとファンへのサービスは忘れずにいたが 
プレミアム会員限定の時間帯では研究員への手紙を朗読し 
泣きながら感謝を述べていた。 


なんというか、この人もひとりの女の子なんだなぁという印象だった。 気遣いができて、でき過ぎてストレスを溜めてしまうところや チェキ会で一瞬戸惑う時なんか見ててわかっているはずだったけど。 
 
 
 
自分がこの体制になってBiSに再注目したのは 
間違いなくこの人のおかげである。 
たまたまやっていた西川貴教のイエノミでの登場のインパクトがスゴかった。 

番組の途中から突然キャバ嬢のていで登場し、 
何故か場慣れした空気感で自分のペースに持っていき 
おまけに名前がファーストサマーである。 
その時の西川貴教の反応は視聴者全員の反応だと思う。 
いまでもそれはニコ動で上がっているから見れる。 
そこからもスーパーサブらしさを発揮するようにトークに介入し 一気に番組のテンションを上げて神回とまでいわれるようになった。 
 
 


自分はその出演の際の姿勢の良さにとても惹かれた。 
BiS=ファーストサマーウイカになった瞬間だった。 


テラシマユフが脱退すると聞いた時にBiSに絶望した事をよく憶えている。 メンバー同士の抗争なんてなんてキモチ悪い事するんだと思ってムカツいてたが どうせプロレスだろうなぁと思っていたところでのそれである。 
 
 
 
 


BiSをはじめて知ったのはやはりMy IxxxのPVだが 
曲を聴いたのはprimal.のremixである。 

当時働いていた店でアニメやアイドルが流行ると見極めて 
その時にアイドルはでんぱ組.inc1stとBiSのprimalを仕入れた。 理由はメタリカロゴだったから。 
 
 

で聴いてみたらそれに収録されていたremixが当時のクラブシーンのキーワードであったアーバンな仕様だったので、店内BGMにしたりするほどに気に入って聴いた。 
 
なんとremixだけしか聴いていなかったので 
オリジナルを聴いたのはライヴが初めてだった。 
vampilliaが対バンするというので見に行ったのである。 

 

BiSを初めて見たCONPASSでのライヴは衝撃だった。 
 

RAMONESロゴのもじりはもちろんIDOLと書かれた公式Tシャツがカッコイイ、 アイドルなのに客のノリがスゴいこと、 
客のTシャツがラフィンノーズとかガチなパンクだったこと、「primal. 」のサビで荒ぶっていた猛者たちがメンバーの振り付け同様、拳を挙げてこっちに向かってクルッと回って目が合って気まずいなど BiSのファン達、通称 研究員への驚きが多かった。 
 

しかしステージ上のテラシマユフの華奢で力強いダンスと存在感はスゴかった。 
まずルックスがタイプだから見入ってたけど、 
延々キープされる笑顔に驚いた。 
 

この人はアイドルに徹しているなぁと。 
アイドルってこういうことか教えられたようだった。 

 

とにかくBiS=テラシマユフだった。 

ライヴに足を運ぶ事はなかったが 
音源は必ずチェックし、スペシャのアニメは見て、 
ニコ生でライヴがあればチェックしていた。 

 

そこからプールイとの抗争である。 
あれは誰が得したのかはいまだに謎だ。 
結果論としてそのおかげでウイサキテンが入ったというがそんな話ではない。 
 


脱退した日に新メンバーお披露目があったことは後々知ったが その最初のライヴに絶望した人が多かったらしい。 

そらいきなり3人入ってきて、そのうちダンス素人が2人だと 全然違うグループになるんだからがっかりするだろうな。 
その時の映像はYOUTUBEであがっているが怖くてまだ見れない。 自己紹介のとこだけは見た。猫を被っているウイカは萌える。 
 


そんな中でのファーストサマーウイカの出現である。 
 

美人でスラっとしていながら強烈な下ネタとガナリ声。 
それでいてTwitterでは自撮りでベストな角度を押さえていて 
しっかりアイドルしているのである。 

テラシマユフの代わりにはなれないが、それ以上のものも持っている。 一度生で見てみたいと焦燥した。 
 

何度も生で見れる機会はあったが見事に都合が合わなかった。 三角公園のフリーライヴの日はその悔しさからか 
なかなかいいDJができたと記憶している。 



長くなったので続きはのぞしゃん回で。 
BiSに熱中している今しか書けない文章を書いてくれという依頼があったので こうやって思い出しながら書いているのです。 
 
 
 

解散まで6日かー早いなぁ。 
 
 
 
 
 
 
 
 

その衝撃の登場はここから見られる。

 

この前回に登場した時のユフちゃんが面白過ぎたのでそれもオススメ。

 

 

 

 

 

 

 

 

コショージメグミ02編集する全体に公開 
2014年07月03日02:00
BiSが東京を街宣車で周り、また新宿駅前でライヴした。 


その街宣車が発信と同時に事故ってサイドミラーがブッ飛んだらしい。 
それで横浜の遊説は中止となったが 
Twitterのトレンドワード上位に食い込んだという 
BiSらしい宣伝効果が得られた。 
運転していた田淵さんが気がかりだが。 


で、新宿駅前では 
全員一人一人による演説が行なわれた。 
AKBのパロディなのか、たまたまそうなったのかは知らないが 
本家に大きく負ける形となったまとまりに欠けるものだった。 

そもそも新宿に集まる人間はもうチケットを押さえているであろうから 
もっと外に向けて発信するなら他にやり方はなかったのだろうかと考えてしまう。 
しかし熱意はスゴい。 
BiSを評論される上で頻出する"エモい"ものだった。 
今までにない論調で語ったのぞしゃんは感動的で 
コショージのスイッチの入り方とボキャブラリーのなさが生み出したカオス演説は 
自分的にアイドルで過去最高に萌えた。 


ニコ生のぞしゃん1人しゃべりは 
昨日とはうってかわってたのしい配信だった。 
思い出話を織り交ぜてコメントをうまく拾いながらしゃべる。 
T美川さんの手紙はもの凄く感動的なものだけど本人は感情的にならず、 
演技で身に付けたであろうイントネーションの抑揚をうまく使って朗読。 
研究員への手紙も殺意を持ったことが多々あると告発しながらも 
笑いと感謝あふれる内容ですんなり終了。 
しかしのぞしゃんかわいくなったなー。 


 

新編成になってライブに行ったのはでんぱ組inc.とのツーマンだった。 

ココ最近面白い事がないというレゲエヴァイナルジャンキーの後輩を 
じゃあ一度アイドルのライヴに行ってみようと誘ってみたのがきっかけだった。 

ただ自分が行きたかっただけだがすんなりとそれを受け入れられた。 
今まで黙っていたが、その後輩は初期AKBはよく見に行っていたらしい。 
俺と仲良くなる人間はだいたい嗜好が似ているなーと思ったり。 


行きたかった大きな理由のひとつに 
BiSONIC YOUTH TシャツとBiSuqremeタオルが欲しかったというのがあったが 
1時間半並んだのに売り切れていた。 
そもそも売っていたのかわからないが、 
コラボシングルはしっかり買っておいた。 

 

その日のライヴは圧倒的にでんぱ組inc.の完成度が高く 
BiSはパフォーマンス力に欠けていたのが贔屓目にみても明らかだった。 
みりんちゃんのセンター感がかっこよくて驚いた。 

しかしファーストサマーウイカはもうエースとして活躍しており 
カミヤサキはいきなり客席にダイヴするなど 
以前の編成ではなかった新鮮さがあった。 


各々の曲のカヴァーではでんぱ組の「IDOL」が素晴らし過ぎて感動した。 
BiSの「でんでんぱっしょん」は悪い意味でカオスだった。 
 


両組のでんぱ組とBiSを交えたMCで 
最上もがが早速言い放つ 
 
 

「コショージさんアナタ振り付け憶えてないでしょ!」 
 
 

BiSの加入したての新メンバーであるコショージメグミに絡む。 
それに対して 
 
 

「見ててくれたんですか?」 
 
 

となにやら感動していた。 

ここでまた自分の変な女センサーに引っかかってしまう。 
事前にネットで情報は仕入れていたが、こんな人だったのか。 

指摘の通り動きの悪さはやはりコショージが大きな要因だったのであろう。 
後々の評価でもコショージ加入で研究員のテンションが下がったとされている。 

しかし自分的には気になって仕方がなかった。 
このふてぶてしさ、金髪、不思議発言。 
メグモンのあだ名がありながらコショージと呼ばれる新人。 
 

研究員のノリは相変わらず激しいけど 
モッシュピットにおいてのマナーや助け合いの精神が素晴らしかった。 
みんなパンクやラウドシーンを経ている人が多いんだろうな。 
このことをツイートしたらサキちゃんがファボってくれた。 
 

このライヴで後輩はテンテンコにドハマりし、 
それプラスでもがちゃんのブログをかかさずチェックするようになる。 

 

 

 

 

 

 

この後、自分は半レギュラーで出ている"いいにおいのするイベント"で

Especiaと大森靖子さんとご一緒する事になる。

 

その際にEspeciaの楽曲プロデューサーSchtein&LongerによるBiSの楽曲を

織り交ぜてプレイしていたところ、会場にいた研究員(BiSファンの呼称)が大いに反応し、イベント終了後BiSをかけてくれと言われまくり、アンコール扱いとしてまたプレイ。

 

その時BiSの楽曲についてさほど詳しくなく、持ってきていた音源も上記のものとBiS階段のみだったが、とりあえずプレイ。

 

nerveのサビで俺が指差しをすると研究員たちが指を指してくる。男だけで完結してしまっているこの画が端から見たらものすごかったんじゃないだろうか。

 

 

最終的に大森靖子さんもフロアに来てみんなで輪になってprimalを踊ったのはDJ人生で最高の瞬間のひとつだった。

 

 

あの場にいたみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

 

そこで親しくしてもらってるspeakraw主宰者ケンホーさんに

Especiaの握手会を勧められて、はじめてアイドルの"接触"を行なう。

なんかスゴいシステムだなーとか思いながらなかなか楽しかったので

今まで敬遠していたがBiSの"接触"に行ってみようと思い

タワレコに向かう事となるのだった。

 

続く