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BiSの思い出2

BiS主演映画についての日記もあった。

 

 

アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロバガンダ大戦争編集する全体に公開 
2014年04月05日00:25
BiS主演映画『アイドル・イズ・デッド ノンちゃんのプロバガンダ大戦争』を見た。 


映画としてはC級カルト映画な仕様でムダに出血、グロデスク、理不尽展開の連続。 
ギターウルフの「WILD ZERO」を思い出した。 

原発推進に使われるアイドル」というネタで展開するストーリーだが、 
洗脳、暗殺、刑務所ライヴなどもはやアイドル映画ではない 


印象的だったのはBiSのライヴシーン。 
完全アウェイの中、1人2人とノッてくるオーディエンスが出てくるのだが 
そのノリ方がポゴダンスからのモッシュで完全にパンクのそれなのだ。 
そして定番の「レリビ」でのサークルモッシュが発生する。 


アイドルでもなくパンクでもない、 
しかしBiSはアイドルでもありパンクでもあり全てだ! 
アイドルはアイドル、パンクはパンクにしかなれねえ! 
何をわけのわからないことを言ってるんだ! 
それがBiSだってことだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 

キルラキルのセリフを引用してみると 
BiSをそんな感じに批評してるような映画だった。 


そんなBiSの皆様、もしその意志があるのならば 
解散前に制服向上委員会以降アイドルとしてはタブーとなった 
原発を訴えてはどうでしょう。 



十三の第七藝術劇場で見たのだが、 
映画予告の最後にブルーバックで前売り券のインフォが出てくるのが 
なんともノスタルジーだった。 
DVD、ブルーレイ、TSUTAYAがいくら発達しても 
そのブルーバックと映画泥棒は映画館でしか見れない。 


映画『アイドル・イズ・デッド -ノンちゃんのプロパガンダ大戦争』予告編 - YouTube

 

 

 

 

 

 

アイドルイズデッド外伝編集する全体に公開 
2014年05月31日01:04
アイドルイズデッドのDVDを買った。 


スピンオフが入っているからそれが見たくて買った。 
後悔はしていない。 


コショージメグミ主演でコッピも登場する。 
主演と言うけどどっちも主役な内容。 

コッピがまさかの設定で出てきてオチも秀逸。 
なんかコショージの顔むくんでない? 


グリーンデイのアメリカンイデオットのTシャツを着たパンクなコショージが 
アコーディオンで弾き語りをするのだが、その歌詞がとにかく秀逸。 
BiSにおけるコショージそのものを歌っている。 


コショージには何もないとされているが、 
専門学校に行こうと思うほどに映画は見ているであろうし、 
The Cureをフェイヴァリットに挙げ、マイブラのライヴには2回行っていて 
吉田山田まで聴いていてわりと音楽にも詳しい。 
先輩メンバーがその二つを得意分野にしているから 
下手に表立って主張しないのかもしれない。 
 
 

「no regret」の歌詞はわけがわからないとされているが 
あれが一番曲の歌詞としては自由に捉えられていいと思う。 
「FINAL DANCE」の歌詞はコショージの言葉がたくさん採用されたらしい。 
研究員時代にBiSを革命家として見ていた視点ゆえに反映された言葉選びらしく 
シドヴィシャスも ジョンレノンも~ 
のくだりがそれと思われる。 

なので「馬鹿なふりだってした」と歌うパートにはドキッとさせられた。 
それに横浜アリーナのライヴタイトルだって「だまされた気分はどうだい?」である。 

BiSオーディションを受けたときも応募の時点で加入できることを確信していたそうだ。 金髪が欲しいだろうと思っていたから、と。 まさに上記の歌詞内容そのもの。 
 
 

頭がいいか悪いかの話はともかく、 
ホラーとも言われている彼女のブログの 
昔は魔法が使えた発言や即興アイウエオ作文にも 
とてつもないセンスが発揮されている。 

それを裏付けるように占い師に才能を持て余していると指摘されたり、 
ミキティ本物氏に何故2割しか力を出さないのか?と訊ねられたりしている。 
親友であるでんぱ組.inc藤咲彩音はコショージと話していると 
宇宙に行った気分になると語っているのもそれが起因か? 

 

その才能が本格的に開花するまでBiSを続けて欲しかった。 
解散後を一番何も考えていないとされている 
このひょっとしたらひょっとする人間の動向が気にならないわけがない。 
願わくば大森靖子vampilliaとこれからも共になにかやって欲しい。 
 
 

 

 

 

 

"キノコになりたい"発言で愕然としていたけど

次に活動が決まって本当にうれしい。

http://www.ekoms.jp/bhg_oubo.html

I am robot and proudエレクトロニカなので

コショージの意見が反映されたシューゲイザーエレクトロニカになったらいいな。

そして大森さんはコショージとなにかやる気まんまんらしい。

願ったりかなったり。

 

 

 

 

それにしてもコショージ好き過ぎるというか、過度に期待し過ぎ。

 

 

 

 

 

 

 

 

コショージ編集する全体に公開 
2014年06月24日10:46
【News】BiS最後のメンバー凱旋公演 みんなに内緒でおばあちゃんのお葬式 http://ift.tt/1puxIZD 


コショージに求めているのは 
探偵ナイトスクープに出て来るような 
エンターテイメントとして出してギリギリアウトなことをやらかす素人への期待と 
似ているのかもしれない。 

no regretがBiSの中で一番いい歌詞と思ってます。

 

 

 

 

 

 

あの素人くささは抜けるのだろうか。

新プロジェクトは20歳までの募集だから最年長になるので

姉らしくなるのだろうか。

 

no regretは解散後の状況を想定して作られたらしいが

具体性を帯びていないから普遍性を持っている。

山本精一の歌っぽくていい歌詞だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カミヤサキ編集する非公開 
2014年07月04日14:47
BiS最後のニコ生 今日はカミヤサキのひとりニコ生だった。 


加入前の話やロフトワンでしゃべっていたユケとの出会いの話、 
横アリの衣装はサキちゃんによるデザインであることなど 
過去から未来までの話を展開。 
縁のある人からの手紙はチェキ担当だったエイベックスの人。 
ここで落涙していた。 
 

自分はコメントを拾ってくれたことで両手挙げて喜ぶくらいには推しているので 
今後の活動が気になって仕方がない。 
共通してアニメ、ファッション好きなので 
そっちの方向に転んでくれたらうれしいけど 
意外な方向にいくという話なのでどうなるのか。 




BiS階段のライヴ前にあったタワレコNU茶屋町店でのインストアではじめて接触。 

先日のDJきっかけで頂ける事となった 
EspeciaのYAMETEキャップをかぶっていくと 
ペシストさんからもお声をかえて頂けたりして 
いつものタワレコがアイドル現場になってる感じがして面白かった。 

握手会で一体何を話していいのかわからないので 
とりあえず自分と趣味の共通点を探し、それについてお話ししようと思った。 
のぞしゃんはK-POP、テンコは映画、サキちゃんはアニメ、 
ウイぽんは一度マジで中崎でみかけたと思うのでそのこと、 
コショージはジサメリのCDを買ったツイートがあったので 
ジザメリTシャツでも自慢しようと着ていった。 

なのでプールイさんに何を話していいのかわからなかったので 
先輩DJに言われた通りいいにおいのするイベント絡みの人間である事を言うと 
ものっすごい微妙な反応をされて心が折れかけるが 
のぞしゃんにEXOの話したら好反応でテンションを持ち直す。 
テンコはYAMETEキャップに反応しサキちゃんとキルラキルの話、 
コショにジザメリだーと言われウイぽんに中崎町好きやで!と言われ終了。 

時間にして2分以下。こんなにベルトコンベアーのようなものだとは。 

チェキ会もどういう顔していいかわからずに終了。 
みんな手慣れているなぁと思いながら他の研究員さんたちを見届ける。 

AKBのCDめっちゃ買う人の気持ちがよくわかった。 
アニメのキャラみたいに非現実な人が実際にいて、 
その人とふれあう事ができるのは現実離れした出来事だと思う。 
そして文句を言うのはみんな外野の何も知らない人たちだということも。 


BiS階段のライヴ翌日 
TSUTAYA戎橋でまた特典会があったので行く。 

みんな日にちが近いから憶えててくれてうれしい。 
この認知される喜びも非日常だなぁと思う。 

チェキはコショージとサキちゃん。 
コショージは今日ジザメリじゃないじゃんと憶えてくれていた。 
ほんまもうちょっと頑張れよというとフハハハハと笑う。 

サキちゃんとキルラキルの話で盛り上がり 
時間ギリギリまで最終回がいかに素晴らしかったかを語ってくれた。 
なんというかちゃんとチェキ会が成立した気がしたり 
前日のライヴのフルアウトっぷりもあってここで推しになった。 
深いぞ接触カルチャー。 


そこからなんばHATCHのライヴまでだいぶ間が空くが、 
ひたすらBiS楽曲を聴きまくり、動画を漁り、記事を漁るなどし、 
アニメなんか見る時間などなくなり没頭した。 
知り合いの古参研究員より詳しくなってしまって引かれる事案が発生するなど。 
そして今のBiSをろくに知らずに昔の5人がよかったとか言う人に対して 
殺意を持つ瞬間が生まれたりした。 
なんでそんなプライドを持ってしまったのか。 

しかし地方への遠征などはさすがにできない。 
おまいつのみなさんは一体どうしているのだろう。 
いまだ謎な事が多い。 


他の研究員さんは他のアイドルも追っかけていたりしてて 
"アイドル"という括りで好きなんだなと感心する。 

さてアイドル。 
俺が好きなのはアイドルのBiSなのか。 
そもそもアイドルとはなんなのか。 
 
 

かのナンシー関は語った。 
 

"アイドルというのは、歌がうまくてかわいくてなどという素材の問題ではないと思う。 素材と客との関係性において発生する「状態」のようなものだ。" 
 

自分もこれにはほぼ同意で、 
言ってしまえばこないだまで俺のアイドルは菊地成孔だったり 
ECDだったり会田誠だったりした。 

要は受け手の創作としての"アイドル"なのである。 
発信側が申告するジャンルとしてのアイドルはまた別の概念であり、 
それもまた含まれ得るということになる。 
 

そして自分の中で始めてアイドルとアイドルが合致したのがBiSだ。 


BiS階段 - primal. (14.05.06「BiS階段 LAST GIG」@渋谷WWW ...

 

 

 

 

 

殺意抱いちゃってますよ。怖いですねー。

狂気ですねー。

 

コショージに頑張れよと言ったのは

登場して最初のMCで衣装用の靴ではなく私服のDr.マーチンを履いていることに指摘されるまで気づかなかった事、

no regretの歌いだしを間違えるなどあったことから。

コショージのフショージを生で見て感動するくらいに熱狂していた。

 

最後に展開しているアイドル論は

ちょっと説明不足ですねーいいたいことわかるけど強引ですよ。

もっと文章力つけないとねー。

マイブームと一緒になっちゃってますよ。

 

続く