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aka hOLysHiT

тндйк уoц

カカカカ怪談会

怪談会でDJしてます。

 

と人に言うと、この巨体は何をさえずっておるのか?

みたいな顔をよくされるので

どんな感じなのかをまとめた文章がいろいろあります。

 

 

大阪の気鋭セレクトショップSTRUCT公式ブログ

【Apsu presents「地下秘密怪談夜会」】レポート! | ストラクト日記

 

動画も


2014.6/21 apsu & struct presents【HORROR IN THE ...

 

そんな感じです。

 

 

それについて書かれた日記もあったのです。

怪談会
2014年04月16日01:20全体に公開
3 view
京都のetwで怪談会のDJをした。


この怪談会はApsuシュウセイ主催によるイベントで
シュウセイ以外にも知ってる怪談や恐怖体験談などを
お客さんが語るシステムになっている。

その怪談中にホラーな音源を使って即興でミックスするのだ。

だいたいは現代音楽やドローン、ノイズだが
使いようによっては歌謡曲ミニマルテクノ、ベースミュージックなんかも。

「さんかれあ」のエンディング曲やエヴァの甘き死よ来れなど
ホラー~ゾンビアニメやメッセージが怖いものも使ったりして勝手に楽しんだりする。
今日はBiSのティーンネイヂフレバを使った。
十代の女の子が母親を殺す曲と最近知ったから。


今日も幽霊系から田舎の習性モノ、都市伝説、マジ体験談と
多岐にわたって話が展開した。
お客さんの中に知り合いだけど別々に来ててたまたま会ったという人たちがいたが
そろって霊感が強い人たちだったのでホント怖い。


会場が一番震え上がった話があるのだが、
その話を あらいい話 って思ったので
自分の恐怖センサーが狂ってきているのを身をもって理解した。



昨日のコーチェラのBECKはよかった。
ニューアルバムもよかったが、ライヴではちゃんと今まで通りのBECKだった。

ライヴの翌日にはこうやってYOUTUBEにフルでアップされている。
フジロックも一刻も早くこうすべきだと思う。
 
 
 
かける曲について言及してますね。
上記のとおり現代音楽のような「雰囲気怖い曲」を使っていたり
エヴァの"甘き死よ来たれ"のような「よく聴けば怖い曲」を使ったりしてますが
BiSに関してはただ自分が聴きたかっただけな気しかしませんね。
 

カカカカ怪談会
2014年07月13日23:49全体に公開
1 view
今日も怪談会でDJだった。


味園ユニバースでの空中ループ主催のECHOFESにお呼ばれした。
空中ループ以外にもポラリスボノボ、ピープルインザボックス、
アナログフィッシュにハルカトミユキまで
強烈に豪華なメンツだった。

IDOL Tシャツを着た人のいない現場っていつぶりだろうか。

テントにブースを作ってもらってその中でやった。
なかなか好評だったのでヨカッタ。


しかし今回はPCが沈黙し、
途中iPhoneTRAKTORでプレイするハメになった。
バッテリーはそこそこ残っていたはずなのに突然ブチって切れてしまった。
その瞬間その場にいた全員の時が止まったようだった。


怪談会は毎回といっていいほどよくわからないことが起きる。

初回は謎のノイズ、
それ以降はみんなが囲っていたロウソクだけ異常に早く消えたり
突然の原因不明の爆音や誰も入ってないトイレの鍵がしまったり
後日に会場で誰もいないのにノックされたりと
なにかといろいろ起こる。

これからもなにか起こるであろが、科学サイドは黙ってて下さい。

誰かが言ってた名言を思い出そう。
「だまされてるのではない、だまされたいのだ」


あ、王様はロバのセリフだった。


 
この日もキャップにストールを被るというスタイルでやってました。
f:id:aquaholy:20141208222106j:plain
 
そのカッコでブースの前で客寄せにいろんな人に声をかけましたが
完全に無視、というかそもそもここに人はいない的なスルーのされ方をし
もしかしたら今かぶっているこのキャップとストールが
"石ころぼうし"なのかもしれないと思ったのです。

 
 
カカカカ怪談会02
2014年08月10日19:21全体に公開
1 view
怪談会に呼ばれた。


いつもやってる会ではなく外部からのお呼ばれだった。
しかもDJじゃなく怪談を話す側。

主催のSくんが冥土喫茶というタイトルを思いついて開こうとしたらしい。
行動力がうらやましい。

やったことないですよ?というと
それでも構わないらしい。
そんな感じのイベントか。


会場はスナックだった。
阪急の山本駅周辺ですぐわかるところとだけ書かれている。
駅を出てまず西に出るか東に出るかで迷う。
なんとなく人が流れていってる東に出た。

うわ、なんにもない。
なんだここは。

何となしに沿線を歩くと見つけられた。
これはちょっとした奇跡ではないか。


会場は完全にスナックだった。
入ると「あ、出演者の方ですか?」と聞かれた。
会場内には出演者しかいない。
よくある状況だ。
アウトレイジの「全員悪人」のノリで
パーティーの時「全員DJ」と頭に浮かぶ事が多々ある。

なにやら主催者が来ていない&連絡が取れないらしい。
早速ホラー。
仕方なく出演者でタイムテーブルを決めることに。

BGM用のCDを持って来るように頼まれたがCDプレイヤーがない。
うーん。

主催者から連絡があり体調不良で来れなくなったらしい。
そういえばこのイベントの主体は「メンヘルナイト」であった。
イタイ人を指す意味ではなくガチで病気の意味なので
主催者もそれに該当する。
そして今日突然のダウナーに襲われたそうだ。
坂口恭平も同様の理由でDOMMUNEを欠席したことがあったな。


No.305の猟奇的な楽曲オンリーでのライブから始まり
出演者の怪談がすすんでいく。
マジで怖いのばかり。
会場のスナックの一角にはよく幽霊が集まるらしく
店のママは見える人なのでいらっしゃいと言ってしまうらしい。
で、周りの客がビビるというのがちょっとした定番のようだ。
そんなママに見てもらった所、俺の守護霊は着物をきた女性らしい。

そして出番に。
実体験と都市伝説を話す。
都市伝説のウケがめちゃくちゃよかった。

途中常連なのかなんなのかアル中なオッサンが入ってきて
ママがブチ切れながら外に出すということがあった。
この場末感により一層ムード歌謡や演歌の世界の香りを醸しだした。
ここはスナックなのである。


共演した方と一緒に電車に乗る。
CM制作会社の人で、その手の話はよく聞いたりするらしい。
しかし本人には霊感がないために体験はないとか。


帰ってアロと顔を合わせた。
こっちを見ている。
と思ったらちょっと後ろの上の方を見ていた。
もちろん後ろには誰もいない。
着物の女性でもいたのだろうか。


 
 
 
このイベントはいろいろホラーだった。
恐怖と笑いは表裏一体なのかもしれないと改めて感じだわけですよ。
 
 
 
次回のインフォです。
公○は”こうえん”と読みます。
 
"Apsu企画 公◯怪談会 第一夜"
at 公◯食堂, Kyoto
2014.12.14 [sun]
OPEN 19:00 / START 19:30 / CLOSE 22:00
Charge : adv. 1,000yen / door. 1,300yen
[予約 : apsushusei@gmail.com]

※ 席に限りがありますので、ご予約頂ければ助かります。

寒くなってきましたね。。。こんな季節だからこそ、、、怪談なんかどうですか? 今回で14回目となる怪談好きの文様作家Apsu(アプスー)による怪談会。マンネリ打開の為、奇妙な仲間達と京都は二条城近くの公◯食堂に初登場!! お酒を飲みながら、ご飯を食べながら、怪談朗読だけではなく、音楽や映像も楽しめるアットホームに阿鼻叫喚な楽しい怪談会になるでしょう。

出演:
怪談朗読 Apsu
心霊ギター もぐらが一周するまで
恐怖音楽 hoLysHiT, Peenuts
怪奇映像 仙石彬人 [TIME PAINTING]


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公◯食堂 http://ko-en.info/
6048416 京都市中京区西ノ京星池町8 グローリービルディング3階