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aka hOLysHiT

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2015年ベスト

アルバム

 

 

 

順不同。

 

co la

「No No」

 

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Co La - Crank [Official Audio]

 

okadadaくんが「co laの新譜スゴない?」とツイッター上で自分にリプしていたので気になって聴いてみたところ本当にスゴかった。

 

調べたらなんとDustin Wangと共にバンドをやっていたと聞いて驚く。確認したらEcstatic Sunshineってバンドでジャケはうっすら見たことがある。

 

で、今作。BPM140くらいのいわゆるポストダブステップを骨組みにコラージュ的にピックした音でビートに組み立てている。D/P/Iとか新世代のビートメイカーにも共通する硬質なものからジャージークラブっぽい水の音、くしゃみや赤子の泣き声といった人の無意識な発声からボブマーリー「EXODAS」の歌唱パートまでピックしている。

 

ドイツの電子音響レーベルPANからもLiftedなるユニットでリリースをしており、この2年のとりあえず聴いているといえばオシャレな存在”(俺は勝手に"安全音楽"と呼んでいる。アラウンド’00年代におけるRadioheadとか4年前のJames Blakeとか)となったワンオートリックポイントネバー主宰レーベルSoftwareではこの名義でリリース。完全に今の時代における最先端の人である。

 

JlinやDJ FulltonoさんのMy Mind Beatsシリーズなど今年も「硬質」「隙間」「ミニマル」なものを好んで聴いていたが、これが一番自分のツボにハマったかもしれない。

 

 

 

 

 

 

校庭カメラガール

Leningrad Loud Girlz」

Ghost Cat」

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【MV】Last Glasgow , Trip with Mr.Sadness / 校庭カメラガール

 

 

「Puppet Rapper」の一節はアイドル楽曲の歌詞ではじめて鳥肌がたった。

 

 

たった 2、3日で覚えた rap で
引きずり下ろす 仮面被った champion
ど頭に impact ぶっ刺す beat
ほらたまに笑顔 それが idol



 

BABY METALの「アイドル×メタル」やLyrical Schoolの「アイドル×ヒップホップ」といった方程式によるPRに象徴されるように、ライブアイドルは「ジャンルの擬人化」という捉え方もできる。そういった点では校庭カメラガールは"アニソンリエディット"の擬人化ではないかと思った。フロアライクな楽曲にアニソン的展開とドラマティックなメロディ、萌えボイスという要素が含まれていることが起因している。萌え声とラップによるアニソンクラシック「恋愛サーキュレーション」がエレクトロハウスからトンカカ、シューゲイザーミニマルなどあらゆるクラブミュージックで編み直されたトラックが氾濫した時期の興奮を思い出した。そんなトラックメイカーを輩出したマルチネレコードが初めて主催イベントを行った西麻布Bullet'sを拠点に置いていたこともポップカルチャーに頻出しがちな偶然と捉えている。

 

ライブは、もるももるがDJやりつつブースからラップしながら前に出てきたり、ましゅりどますてぃが白目むいたり痙攣したりとアイドルなのに峯田和伸みたいな動きをしたり、その横で天真爛漫に萌え声で歌うしゅがしゅらら、存在が2次元みたいなののるるれめるが同時進行し、一体何が起こっているのかというBiS階段の時のような事件風のエンターテイメントを少し感じた。新メンバー2人がまだ弱いのでこれからに期待。

 

それにしても「殺しにきたぜ大阪!」ってもるさんの煽りマジでカッコよかったな。Jouleでのライブでサーフしてステージに着地してしまったんですが、それを「ライブに乱入者が出た」とツイートされてて、話が大きくなるというのはこういうことかと身を以て体験しました。インターネットこわい!

 

ワンマンで卒業してしまったが、ましゅりさんは本当に素晴らしい演者でした。

 

 

 

 

 

GEORGE JUKEMURA

「THE BEST OF GEORGE JUKEMURA」

 

 

 

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まず名前が最高。曲名とどこまでギャグなのかわからないアーティストの解説文もヤバい。ゴルジェとかJukeやるにはまず面白いツイートができるようにならないとダメなのだろうか。BOREDOMSEYEさんもJukeをかけることで有名だが、過去に雑誌で"全裸中年男性"のプロトタイプのような文章を書いていらしたことを知り、この仮説がまた厚みを帯びた。

 

ゴルジェとJukeでゴルジュークってわけで低音が連続するビートなのだが感覚的にはゲットーハウス発展というブラックミュージック的なノリというよりは、どちらかというとブレイクコア文脈に近い印象。Vampillia meets μ-Ziqの音源に近いので、求めていたものを発見できた。イエーイ。

 

 中国地方がアツイという説がこの人やFalusのらるぷりタソ、WOOD FRAMEの首領やYPY日野くん、depthのマイコプラズマさん達によって確信になったよね。

 

 

 

Peason Sound

「Peaeson Sound」

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Pearson Sound - Pearson Sound [Full Album]

 

待望の1枚。ダブステップ以降の新興UKベースミュージック代表なこの人がアルバムで何やるんだろうかと期待していた。Ramadanman名義のハウス志向ではなく、いわゆるインターネット系っぽい音響からパーカッシブなダブを取り入れたクールな内容。ハメ系っていうんですか?知らんけど。それでいてフロアライクなのがUKっぽい。

 

オールナイトイベントに行く回数は確実に減ったけど、Ben UFOとかJoy OrbisonなどのDJは見に行った。Primal ScreamからMassive Attack、Jah Shakaとブリストルもモンチェスターも問わずUKの低音は一貫して好きなのである。Livity Soundsの来日を逃した俺はダセェ。 

 

 

 

 

MOCKY

「Key Change」

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Mocky - "Whistlin'" (Official Music Video)

 

前作「SASKAMODIE」が素晴らしすぎただけにハードルは上がっていたけど、今作も負けず素晴らしかった。前作よりも曲調が多種多様になりつつも、オーガニックなジャムバンドが得意とする類の音楽を相変わらず野外というより室内向けな鳴りをしているのが特徴的。服屋さんや美容師さんなどファッション関係にオススメを訊かれたらこれと答えていたくらい万人向け。

 

日本盤はウェブでリリースされた音源のコンピレーションがボーナスディスクとして同梱されていて、それに収録された「little bird」は今年聴いた中で一番の歌モノ。

 


Mocky - Little Bird

 

大待望の来日公演があったというのに、"溶連菌"なる子供と老人にしかほぼかからないと言われているノドの病気にまたかかってしまい見れなかった。関西はCONPASSとアバンギルドであったのに。まさにholyshit。ほんと健康って大事と思いつつ、一時的なはずの気管支喘息を患って2ヶ月くらい経つので今もいろいろヤバい。

 

 

 

 

 

genesis hull

Who Feels It, Knows It

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soundcloud.com

 

 

インターネット系の天才D/P/IによるJUKEプロジェクト。ダンスホールの要素も入っていてさらにゲットー感溢れるビートを硬質な音色とこちらも絶妙な隙間も込みでグルーブさせるディープミニマル感が最高。

 

D/P/Iの来日公演に行けた。音楽は文句なしなのにPCDJソフトとコントローラーだけでちゃんとライブが成立していて、インターネット系の冷めたノリがプラスに傾いた優れたライブだった。対バンのティッシュ食べながらiPodずっといじってる人もいろんな意味でヤバかったが、音はちゃんとしていた。

 

 

話はズレるけど、これの楽曲からBELLRING少女ハートの「男の子、女の子」に繋ぐのがマイブームだった。アカペラでJUKE風トラックを歌わせるものすごい曲。もっと評価されてもいいと思うのね私。

 

 


男の子、女の子 - BELLRING少女ハート

 

 

 

 

 

Maison book girl

「bath room」

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Maison book girl / bath room / MV

 

 

 

まぁ、とりあえず上に掲載したリンクで聴いてみて。今聴いて。

 

変拍子(新曲は17拍子)やライヒの影響が表立ったミニマル感にクラップといった現代音楽をアイドル楽曲として落とし込むというアプローチ。それはいずこねこでも行われていたが、このMbgではアイドルっぽさが縮小されている。佐々木敦(HEADZ)からピエール中野まで反応。Ringo Deathstarrとツアーも回り、ちゃんとそちらのファンにも受け入れられたのも納得。

 

坂本慎太郎が以前、これからの新しい音楽について「全部のものに似てるんだけど、どこに当てはめてもシックリいかないっていうもの」という話をしていたのを思い出した。

 

 

 

 

 

入江陽

「仕事」

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入江陽 - やけど [feat. OMSB (SIMI LAB)]

 

 

 

大谷能生ワークス、特にラップをやっているというのでまず注目。期待していたトラックよりもまずソウルフルな歌い上げ方に意識が向き、こんなインディR&Bもあるんだなぁとか思いながら聴き入り、4曲目の「仕事」あたりで完全に引き込まれてもはやファン。言葉のセンスも素晴らしい。ファミ通町内会とか好きそう。Shiggy Jr.池田さんとのデュエット曲とか後々話題になりそうだなー。粗悪ビーツとの7インチもサイコーでした。

 

大谷能生ワークスといえば、ご当地アイドル"みり☆おーね"の楽曲がヤバすぎた。アイドルにBLACK SMORKER系のアブストラクトドープトラックでラップさせている。

 

 

 


長者町小唄feat みり☆おーね PV

 

 

 

 

 

 

Kendrick Lamar

To Pimp A Butterfly

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Kendrick Lamar - Alright

 

イマジャズを取り入れているということで菊地成孔のラジオで知った。こんなところで語る必要もないくらいにあらゆる媒体で年間1位作品として扱われている。

 

何言ってるかわからないけど、ジャケで政治的な内容だろうというのがわかるし、イマジャズだけじゃなくてスピリチュアル系使ってるので、祈り的なことがあるんだろうなぁくらいはそこそこわかる。あまりメッセージ性と主張が強くなるとそもそもの音楽らしさが欠如してしまうなー、とフリースタイルダンジョン見たりtha BOSSのアルバム聴いて改めて思ったけど(DISではありません。個人の感想です。)、これくらいにうまくまとめることもできるのね。

 

ヒップホップはOTOGIBANASHI'SやS映画「コクピット」なども素晴らしかった。KID FRESINOのアルバムもめちゃくちゃよかったけど、新譜と思って聴いていたやつが去年リリースのものでビックリ。買わねば。

 

 

 

 

 

 

VILLOD

Safe In Harbour

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Vilod - Safe In Harbour [Perlon - PERL105]

 

 

私が多大に影響を受けた(特に動き)リカルドヴィラロボスとサンエレクトリックやモーリッツトリオの人によるユニット。アフリカンパーカッシヴのディープミニマル解釈というべきか、揺らぎがすごく心地いい逆人力テクノとでもいうべきか。ディープミニマル特有の無機質なビートやジャーマンなシンセの音色がこのノリで鳴ってる。まさに最先端を感じる。

 

FIZHEUER ZIEHEUER」でゆらゆら帝国と、今回は菊地成孔とリカルドヴィラロボスは自分の中のカリスマとよく共鳴しがち。

 

リカルドがミックスしたモーリッツの新作もよかった。最近のDJはチャラいので ライヴを来日でやってくれないかなーとか思う。

 

 

 

 

 

3776

「3776を聴かない理由があるとすれば」

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 初めて見たライブでは、プロデューサー石田氏が即興のギターミニマルを演奏し始め、その上に井出ちよのが歌い出し、自分でエフェクトしたりループさせたりさらに即興で踊ったりしていた。しかもやたらカッコイイ。難波BEARSや京都Urbanguildではなくアイドルイベントである。

 

前作「ラブレター」では「時空ラブレター〜アフター大噴火の世界の君へ」という21分もの大作で富士山の噴火後を歌うというコンセプチュアル楽曲(富士山ご当地アイドルなのに!)や、本人が収録楽曲を解説する「(答え合わせ)」というこれまたとんでもない楽曲が収録されていたりする。衝撃度で言えばこちらが上だが2014年作品だった。

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で、満を持してのフルアルバム。3776と富士山を登頂するというコンセプチュアル作品。前作同様楽曲全てに3/8、7/8、7/8、6/8拍子の展開が入っているなど"3776"の要素が散りばめられている(これについて上記の答え合わせで解説されている)。多くの音楽通がホルガーシューカイやジャーウーブル、ドゥーピーズなどのレジェンドたちを想起させたコード感とリズム、ギターサウンド。登頂後の最後に歌われる「3.11」は直球の疾走感溢れるロックで、そのサウンドも歌詞のコンセプトもクラムボン「バイタルサイン」を思わせるメッセージソングでこれまた予想外の感動。オチとしても完璧だった。

 

もうジャンルだけでは驚くことはないほどに何でもアリになったライブアイドルシーンだが、こんな予想外すぎる驚きがあるとは。 

 

 

 

 

よく聴いた曲

 

 

上記アルバム以外で

 

 

 

 

新宿をアンダーカバーを着て練り歩くサイケなPVもよい。LSDってこんな感じになるんですか。

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クラブで元ネタのカニエの曲が流れた時に「毎日!」ってシャウトがいろんなとこから聴こえたのが印象的。

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こういうことが"邂逅"と表現されるものなんだろうな。形式的なノリを否定するようなフロアの有様にJロックへのアンチテーゼも感じたり。全然どうでもいいけどこの動画のトップ画像「てさぐれ!部活もの」の小春っぽくないですか?

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スライのFresh!系クールなファンクの現代解釈というべきか。CD化もされました。

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スペイシーで鋭利なインダストリアル系とラリーハードっぽいシカゴ感も。

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Chance The Rapperが好きすぎる。

youtu.be

 

 

 

 

The Internetはトリップホップっぽいところが好き。

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改めて真部さんホントにスゴい。今年の隠れ女子ラップ名曲。

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このカヴァーセンスは最高。アルバムが楽しみすぎる。

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pellycolloさんはEspeciaのリミックスもよかった。

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ライブ

 

たくさん見てるのでvampilliaはあえて除外。TIFのライブは面白かったけどそれ以上に感動したよね。

 

 

 

Frank Bretschneider

2015/11/06@CONPASS

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音の解像度がとてつもなく高く、映像とのマッチも完璧。縦ノリから横ノリに移行する展開もキャリアを感じる慣れっぷりで1時間まるまるずーっと踊れた。

 

 

 

 

 

灰野敬二 -experimental mixture-

2015/07/06@Urbanguild

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ツアー全部セットが違ったらしい。恐ろしい。

 

 

 

 

京都i博×鶴亀DESCO

2015/06/27@大宮Blue eyes

 

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イベントとしても出演者も全部最高だったが、Have a NiceDay!が「ゾンビパーティ」を始めた瞬間の衝撃がハンパなかった。ロックンロールの初期衝動そのもの。浅見さんがギターウルフTシャツ着てるのもうなずける。

 

 

 

 

 

dCprG

2015/07/23@梅田AKASO

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この日ギターをマーティー・フリードマンが担当。途中までしか見れなかったが、菊地雅章のトリビュート色が強く出た「circle/line」がいつも以上に素晴らしすぎた。その演奏冒頭にかけていたのがコレ。

 

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菊地さんにレゲエのイメージがなかっただけにビックリ。菊地雅章さんがお好きだったのだろうか。

 

 

 

 

 

BELLRING少女ハート

2015/11/29@味園ユニバース

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ベルハーにはコーチェラフェスティバルという目標があるが、「ひょっとしたら」と本気で思った壮絶な完成度のライブだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の傾向

 

今年は新世代のテクノとヒップホップ、変なシンガーソングライターそしてライブアイドルをよく聴いていた。

 

通常通り怪談会向けにノイズや現音ものやVMOの出現によりブラックメタルなんかも聴いてましたが、今年一番ホラーを感じたのはエキゾチックバージョンの「イエス、高須クリニック」の声の高さ。あとボーッとテレビ見てて突然インサートされたダレノガレ明美の泣き顔ドアップもビクッてなりました。

 

 

 

 

 

さっきから"アイドル"ではなく"ライブアイドル"と表記しているのは、2010年代以前の"アイドル"とは別物だからです。従来のアイドルは地上系と呼ばれたりします。

 

楽曲ダウンロードサイトOTOTOYの創設メンバーとして有名な音楽評論家である高橋健太郎氏のツイートにもこういうものがあった。

 

 

 

 

kentarotakahashi@kentarotakahash

何度か書いているけれど、僕は岡田有希子の自殺以後、旧来のアイドル産業に対しては、加担しないと心に決めた。だから、アイドルのレコード評すら書くのをやめた。それは十代半ばくらいの女の子を商品とした産業の在り方への疑問から。

posted at 01:02:18

 

 

 

kentarotakahashi@kentarotakahash

ただ、昨今のパンク・バンドみたいなインディーズのアイドル・グループは別物だとは思っている。

posted at 01:03:07

 

 

 

 

 

 

 

「パンクバンド?」と思われた方にはこちらも読んでいただきたい。

ameblo.jp

 

 

 

偏見を持っていた方がシーンの深さに気づく記事も。 

ameblo.jp

 

 

 

 

 

 

SEALDsのデモに参加したりミューマガのデモ特集を読んだ。デモにおけるコールのリズムリテラシーの高さについて書かれていたが、アイドル現場におけるミックスの3連譜や5連譜が自然と生まれる。さらにデモで突発的に発されたガヤがコールになるのとヲタのガヤが流行る感じと、デモとヲタ現場にはえらく共通項があってビックリ。SEALDsのようなデモがそのままラブパレードに移行するような平和がこれから訪れて欲しいと切に願います。

 

見たりやったりして思ったけど、アイドルが出るイベントではDJなんかよりも面白いガヤや変なタイミングでリフトしたりするほうがよっぽどクリエイティヴですよ。

 

なので、あらゆる意味で声を上げるのは大事だと改めて気づかされました。それもあって、これから「フリースタイルダンジョン」はもっと流行るんじゃないですかね。真面目に年末特番化して欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、今年も一番聴いていたのは「洲崎西」ですけどね。

 

 

そこの制作会社から派生した「西明日香のデリケートゾーン」はタイトルが狂っててもう最高ですね。